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大正時代、鳥取より農耕用として導入された牛が現在の能登牛の元祖です。その後、兵庫より肉用の種牛を導入し掛け合わせたところ、発育良好で体積に富み資質も最高の立派な和牛として評価されました。それから更に2代・3代と交雑を行ったところ、体積に当初の牛より劣性・晩成型となり、筋肉内脂質(霜降りサシ)も若干少なくなりました。しかし、肉質は他に劣らぬ良牛で、しかも松坂牛などよりも比較的赤身(サシが少ない)であることが、かえって能登牛の持ち味であるとして多くの人々の支持を得るようになりました。
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現寺岡畜産グループ会長の寺岡一夫は、自らも牧場を営むなどして地元産の能登牛の肥育・改良をいち早く手がけ、その味を世間に広めてまいりました(現在、牧場は県に依託)。
今では人気のブランド牛となり、厳しい規定※のもと、絶対数も少ない「能登牛」ではありますが、寺岡畜産では、能登牛とともに皆様に育てられた能登の老舗の肉屋として、厳選した「能登牛」をはじめ、納得のゆく美味しい肉のみをお届けして参ります。 |
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平成7年に発足した「能登牛銘柄化推進協議会」の証明を受けた牛のみが、現在「能登牛」と認可される。
★石川県内で6ヵ月以上肥育された黒毛和種。
★肉質は、A3以上又は、B3以上
★出荷頭数は、月平均12頭前後 |
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