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[てらおかの肉]牛肉の安全性について
BSEに対する弊社取り扱い牛肉の安全性
平成13年10月18日より日本内では全頭検査が行われており、検査に合格した牛肉のみが市場に販売されております。
それに伴い、弊社取扱い牛肉も植物性飼料のみを与えられたBSE検査済の安全性が確認された肉のみに限定されます。
また、特定危険部位(脳・眼・脊髄・回腸遠位部)の取扱いは致しません。また、輸入牛肉についても国の定める基準に従って安全性と美味しさを第一に販売いたします。
安全宣言と全頭検査
平成13年9月にわが国初の牛海綿状脳症(BSE)に感染した牛が確認されました。その対策として、厚生労働省と農林水産省が協力して、と畜場に出荷される牛を徹底的に検査することにしました。その結果、安全と確認されたもの以外の牛は、食用としても飼料原料用としても出回ることはなくなりました。したがって、BSEに感染した牛の肉が販売されることはありません。
牛肉や牛乳・乳製品は、もともと安全です
国際機関であるOIE(国際獣疫事務局)の基準でも現在食用としている牛肉(特定危険部位を除く)を食べる分には(例えそれがBSE感染牛であれ、)ヒトがBSEに感染することはないとしています。
なぜイギリスでヒトに感染したか?
1986年はじめてBSEが発見されてから、1989年の感染特定部位の発見と使用禁止までの間、感染部位を知らずにBSE感染牛の脳・脊髄等を食用に利用していた為、残念ながら現在までに約100名の感染者が出てしまいました。しかしそれ以降は完全な処置がとられるようになり、1992年をピークに感染者は急激に減少し、2010年には完全に消滅するといわれております。
日本では、危険特定部位を食べる習慣もなく、今回の肉骨粉の使用禁止措置と全頭検査により、今後BSE牛が発見されようとも、その牛肉が市場に出ることはないので日本でヒトがBSEに感染する可能性は、ほぼ100%ないというのが専門家の意見です。
これからもどうぞご安心して美味しい牛肉をお召し上がりくださいませ。
寺岡畜産グループ 会長 寺岡 一夫
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